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アルファ化研株式会社は化学品、液状合成樹脂製品を製造、販売しています

TEL. 052-804-4878

〒470-0124 愛知県日進市浅田町下小深田6-4

会社方針CONCEPT     

会社方針


CEOメッセージ

企業は競争に打ち勝ち、利益を上げ、財務体質を強化し続けなければ、特に中小企業は生き残ることはできません。しかし、利潤さえ上がれば何をやってもいいとは決して思いません。

弊社は零細ですが、OEMなどの委託生産は全体の数パーセント以下で、他はすべて自社製品です。技術力と、フットワークの良さを武器とし、何とかこれまでやってきました。たとえ少量でも、またあまり大きな成長につながらなくても、弊社の製品を使ってよかった、生産性が上がった、コストダウンが出来た、省力化、省エネ化が出来たなどとお客様から喜ばれ、社会の役に立ったと言ってもらえればそれがモノづくりをする企業としての最大の喜びです。

この路線は、将来もけっして変わることがないと断言できます。

「原発のない社会の実現」を支持します。

東北地方の大震災と、福島の原発事故にあわれた方々に、心よりお悔やみ申し上げます。原発事故はいまだその終息を見ていません。。原発事故によって大震災の復興が遅れ、鉄道や道路が汚染地域によって寸断され、物流の障害となり、地域や家族のつながりが崩壊してしまいました。

私たち自身福島での原発事故があるまで、原発の危険性は十分理解していませんでした。起きてしまって初めて放射能と人類、地球上の生命は決して共存できないということを思い知らされました。

原発事故は、一回の重大事故で日本と世界にとてつもない損害を与え、民間企業であるはずの電力会社はたちまち倒産してしまいます。このようなリスキーな選択は、まともな経営者ならしなかったはずです。国が支えなければ企業が成り立たなくなる事故を起こした東京電力は、まだ原発の再稼働を考えています。関西電力をはじめとした他の電力会社も、正気とは思えません。

日本は世界で唯一の被爆国で、原子力と放射能に最も敏感であるべきでした。原発事故によって将来にわたって重い十字架を背負い続けることになってしまいました。被害の補償、原発の廃炉にどれほどの費用と時間が掛かるかわかりません。東電がそのコストを負担することは当然ですが、一企業でそのすべてを負担などできません。

ウラン燃料の世界埋蔵量は今のペースで使い続けても、あと長くて70年分だそうです。そして使用済みの放射性廃棄物はいまだ処分方法が確立していませんが、どのような処分方法にしろ、何万年にもわたって人類から隔離し、管理し続けなければならないことは分かっています。将来の子孫への負担、と呼ぶにはあまりにも気の遠くなる時間です。

いまこそ、従来から原発に費やしてきた国の予算の重点を、再生可能エネルギーの技術開発や、それら産業の振興に振り向けるべきです。そうしてこそ、原発事故から学び、日本が世界に発信すべき道です。日本経済と社会の未来への活路もこの路線にかかっていると考えます。


会社沿革

1982年
液状合成樹脂製品の製造販売を目的に、左右木正巳が豊田市にて個人創業。
1984年
資本金300万円にてアルファ化研株式会社に改組
1986年
愛知県日進市(現在地) に工場移転
1987年
資本金1000万円に増資

バナースペース

アルファ化研株式会社

〒470-0124
愛知県日進市浅田町下小深田6-4

TEL 052-804-4878
FAX 052-805-3878
mail:info@alpha-kaken.com